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  2. 社員インタビュー 設計事業×設計事業
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大学で土木を学んできたので、インフラの設計業務に携わりたかったというのが一番大きいです。
その中でも、官庁からの委託業務だけでなく、民間も含めた様々な業務に関わることができるのが、当社に入社する決め手になりました。
また、神楽坂という立地は食にこだわる自分にとって好条件でしたね。

私は転職組で、前職ではハウスメーカーに就職し不動産営業に携わっていました。
その中で、道路や上下水道といったインフラが土地の活用に大きく関わることを実感し、インフラ整備を支える仕事への転職を決意しました。
会社説明を通して、インフラの設計業務に携われる点に加え、職場の雰囲気や福利厚生の充実に魅力を感じ、「ここで専門性を高めながら長く働きたい」と思えたことが、入社を決めた理由です。


耐震設計に関わるグループに所属し、主に原子力発電所の地震に対する安全性を確認するための解析業務に携わっています。

土木構造物全般の設計を担当するグループに所属し、現在は水力発電所の水を取水する堰の耐震補強設計に携わっています。
大地震にも耐えられるように、既設構造物の補強が必要な箇所を確認し、補強図面の作成や施工計画等を検討しています。

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原子力発電所という最重要構造物の耐震性能を確認する業務なので、計算の正確さは必須になります。
かつ、実施する解析ケースが膨大であるため、工期に間に合わせるために、作業手順の整理や自動化を取り入れた業務効率化をしなければならないところです。
最近ではAIの活用はマストですね。

様々な構造物の設計を担当するので、それぞれに準拠する基準書に応じた設計が求められます。
読みなれていない基準書もあるので、内容を確認し、検討結果を分析していくことが大変です。
また、担当業務の取引先、グループへの対応も担当しているため、自身の作業をどのように効率化するのが課題です。


自分の実施した解析がインフラ構造物の安全性を確保し、多くの人たちの生活を支えているところには一番やりがいを感じますね。
自分で制作したプログラムで、複雑かつ膨大な作業の効率化を実現できたなんてことも、日々の小さなやりがいです。

様々な検討を苦労して実施し、設計成果品を納品できた時や、設計に携わった構造物の工事が無事施工されているのを見た時にやりがいを感じます。
ちゃんと自分の設計通りに施工されているなあって。

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オフは「とにかく食べるモード」に切り替えています。

休みは子どもと遊びにいくので自動的に切り替わります。
子どもはまだ小さいですが、自分なりに考え、失敗しながらも行動していく姿は見習うところもあります。


色々なところに食べに行っています。
1日にカフェ3軒とか周ることも。行きつけのカフェの季節ごとのメニューを楽しんだり、時にはネットで調べて新規開拓したり。

家族旅行です。
先日はトーマスに夢中なこどもと一緒に静岡県の大井川鉄道へ遊びに行きました。
訪れたことがない場所への旅行は、計画するときも楽しいです。
子育ては忙しいですが、技術士に受かった自分へのご褒美に、大学のときにやっていたダンスを復活させました。


転勤がないため人生設計を描きやすい点です。
また、休みを取りやすい雰囲気があるのでプライベートも充実させることができます。

福利厚生の充実や勤務体制の相談ができる点です。
会社の規模は小さいですが、資格手当や住宅手当、退職金制度などの福利厚生が整っていると感じています。
また、こどもの保育園の送り迎えが必要なため、会社と相談の上、テレワークの併用や変則的な就業時間による対応ができ、助かっています。

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インタビュー_設計_1日の過ごし方