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  2. 社員インタビュー ICT推進×ICT推進
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大学院では水処理の研究をしていて、将来は技術系の仕事に就きたいと思っていました。
コロナ禍で先輩にもなかなか相談できず困っていたときに、フジミコンサルのパンフレットを見かけて、解析業務が強いところに魅力を感じて入社を決めました。
…ただ、実際に配属されたのはICT推進部だったんですが(笑)

私は今年入社したばかりで、大学では東ドイツの歴史を学んでいました。
いわゆる文系職(経理・総務・営業など)にはあまり興味が持てなくて、「大きなモノづくりに関わりたい」と思い、建設コンサル業界を目指しました。
フジミコンサルは「文系でも技術職OK」と書かれていたので、それが決め手になりました。


ゼネコンの現場からの依頼を受けて、ドローンやレーザースキャナを使った3D計測を行っています。
その後、地形や構造物の3Dモデル作成や、時間軸を加えた4Dシミュレーション、ICT建機用のマシンガイダンスデータ作成などを担当しています。

4月に入社してCADの勉強を始め、5月からは先輩に教えてもらいながら実務にも取り組んでいます。
これまでに下水道図面の修正や、建設現場の躯体・足場の3Dモデル作成などをやりました。
シールド工事の現場見学にも行ったんですが、土木は未経験なので毎日勉強ですね。

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業務が増えたときは複数の協力会社に仕事をお願いすることがあります。
指示を出して進捗管理もしながら、自分でも作業する必要があるので、慣れるまでは結構大変でした。
それに、依頼者がBIM/CIMに詳しくないことも多いので、「どんなことができるのか」を説明しつつ、相手の意図をくみ取って方針を決めるのにも苦労します。

まだ3ヶ月なので、そこまで大変なことはないです(笑)。
出勤すれば先輩がしっかりフォローしてくれるので。
ただ、研修動画を見ていると眠くなることはありますね。


風力発電所の工事で、地形や道路の3Dモデル作成から、重機のマシンガイダンスデータ、景観図の作成まで関わったことがあります。
規模の大きい案件をチームでやり切れたときは本当に嬉しかったですね。
それと、仕事を通してどんどん知識が増えて、自分の成長を実感できるところもやりがいです。

まだこれからですが、自分が作った足場のモデルが全体の3D工事モデルの一部として使われていたときは、素直に嬉しかったです。

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会社を出た瞬間に仕事のことは忘れます。
休みの日は仕事のことを考えることもなくて、完全にプライベート重視ですね。

まだ責任の重い仕事を任されているわけではないので、しっかり切り替えられています。


通勤中や料理をしながら音声小説を聞くのにハマっています。
じっとしているのが苦手なので(笑)。
最近は釣りにもよく行っていて、釣った瞬間のワクワク感と、帰ってから料理して食べる時間が最高です。

休みの日はインドア派なので、お菓子やパンを作ったりしています。
食べるよりも作る工程のほうが楽しいタイプです。


当社は土木業界の中でもICT技術が強いのが大きな魅力です。
会社規模も大きすぎないのでコミュニケーションがとりやすく、休みも取りやすいです。
私は実家が中国にあるのですが、旧正月に合わせて帰省できるのはありがたいですね。

上司を見ていると、忙しいときは残業もありますが、落ち着いているときは定時でサッと帰れるのがいいところだと思います。
時短勤務やテレワークも使いやすい環境だと思います。

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インタビュー_ICT推進_1日の過ごし方